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3.「ミネラル」の大切な働きとは?


人が生きていくために必要な5大栄養素とは

タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、無機質(ミネラル)と、学校で習った事をご記憶の方も多いでしょう。

実は、この中で、唯一、無機質(ミネラル)のみが、体内で作り出すことができない物質なのです。それゆえに、食物とし、摂取しなければならないのです。

※塩分もミネラルの中の一つですが、他のミネラルも摂取をしなければなりません。
※人間が一日に必要な、塩分は約10グラムといわれています。


ミネラルの大切な働き

ミネラル(無機質)は私たちの体を構成する成分として 人体の約4%ほどを占めている重要なものです。

体内では・・・ 
骨や歯の成分として
血液や体液の浸透圧・酸アルカリ平衡・水分平衡の保持
血液やホルモン・酵素を構成する成分として
血液の凝固・酵素反応と関係する
神経や筋肉が機能するため
などの非常に大切な働きをしています。

つまり、ミネラルが欠乏すると、人体の機能に様々な影響が出てくるのです。 勿論、一言でミネラルと言っても数十種類が存在し(カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム等)、それぞれの役割を担っているのですが、全て共通している事は、ミネラルは体内では作られず、食事として摂取しなければならないという事なのです。


現代人のミネラル危機

人は多くの食品を食べる事で、栄養をバランスよく取っているように思われますが、
現在の日本は飽食の時代!また、巷に溢れる加工食品では栄養に偏りが出ているんです。

とりわけ、骨の形成に必要はカルシウムと、神経伝達、イオンの転送、遺伝情報伝達の重要な段階などに関与しているマグネシウムが、不足しがちと言われています。

塩の成分は、生産方法や生産地によって異なります。
そして成分の含有量によって塩は下記の通り分類されます。

高純度塩 (塩化ナトリウムが99.5%以上)
中純度塩 (塩化ナトリウムが94%以上)
低純度塩 (塩化ナトリウム94%未満)
かつて、日本では、海水を原料とした塩作りをしていました。 海水には約3.5%の塩分が含まれ、その塩分は約80%の塩化ナトリウム(つまり食塩)と他のミネラル分で構成されています。 ですから、 日本で作られた天然塩は、ミネラルたっぷり!のはずなのですが・・・

実は、日本では塩田が廃止され、上記のような塩が製造されなくなってしまいました。

そして昭和46年以降、塩はイオン交換膜法という方法で作られるようになり、塩化ナトリウム99.5%という純度の高い塩化ナトリウムが精製されるようになりました(上記の高純度塩と同じ)。

つまり日本人は、日常、塩から自然と摂取していたミネラルを、高純度塩が専売品となったこの時から、摂取ができなくなってしまったのです。

そしていつ頃からか、日本人は塩にたいするこだわりまで忘れ去ろうとしています。
健康の源であるミネラル補給としての天然塩の必要性すら忘れてしまう。。。。


ではどんな天然塩がいいのでしょうか?

天然塩の種類をちょっと整理してみます。


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