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ナチュラルソルト.COM≫ 「食塩水」では魚はどうなる?    

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2.「食塩水」では魚はどうなる?


全ての生物の恵みの元となるもの、それは海。
地球が生まれて45億年間もの長い歳月に、様々な地球の大地の変化により塩辛い「塩水」ができあがりました。

その海水は厳密に表現しますと、塩辛いだけの「塩水」ではなく様々な成分で成り立っています。そして海水の塩分濃度は、3.5%と言われています。

ここで一つの実験をします。

通常の精製塩である塩化ナトリウム99%以上の食塩を使って「食塩水」をつくってみます。
「食塩水」は海水の塩分濃度と同じ3.5%です。

その食塩水の中に、海の魚を戻してみます。
元気に泳ぐのでしょうか?


泳ぐことは出来ません。

純粋な塩化ナトリウムの塩水の中では魚は生きることが出来ません。
つまり、純粋な塩化ナトリウムの「塩水」は魚にとっては毒だということなのです。

勿論、人間は魚とは異なります。 しかし、生物は皆、海から生まれた仲間と考えるならば、純粋すぎる塩化ナトリウムつまり、「食塩」は、人間にも少なからず悪影響があるのでは?と思いませんか?

魚だって、塩化ナトリウムだけでなく、様々なミネラルの含まれた、「海の水」だから生きていられるのですから・・・

「純粋なもの」が体に悪い?

金魚を水道の水に入れると消毒用の塩素のために弱ってしまいますよね。 それを元気にするには、その生理食塩水に入れれば元気を取り戻すそうですが、その生理食塩水は自然海塩で作らなければだめで、その塩が塩化ナトリウム99%以上という「純粋な塩」つまり、食塩 では、金魚はより弱って生きていくことが出来ません。
本来、自然界にあるもので、純粋なものはないといってもいいのです。人間だって、体内には腸内細菌をはじめとする自分以外の生物を共生させています。 野菜も肉も魚もその、組成は複雑でさまざまな不純物を含んでいます。

人間は有史以来ずっと、純粋なものを求め続けていました。 金や鉄などを、様々なものが交じり合った鉱床から取り出したり・・・、海水から塩を取り出すことも同じですね。 「精製」「精錬」という言葉は元は錬金術からうまれたものなのです。

実は、塩は人間の血液やリンパ液などの中に約0.9%の割合で溶け込んでいます。 これらの塩分は一定の濃さで血液などに溶け込むことで、体の水分量を調整しているのです。 しかし塩の含有率が塩化ナトリウム99%という純度の高い塩だけですと、体の水分量の調整は決して、上手くは行かないのです。 塩化ナトリウムが細胞内液の水分を急激に吸い出してしまうことになるわけです。

自然塩にはカルシウム、マグネシウム、カリウムといったミネラルが含まれています。これらのミネラルが上手くバランスをとって、ナトリウムが体の水分量を吸い出すのを緩和しているのです。
良質な塩分と、ミネラル分は、体を健康に保つためには必要不可欠のものですから・・・・・

では、いったいそのミネラルとはどんな働きをしているのでしょうか?


<<< 1.塩がないと人間はどうなるの? 3.ミネラル」の大切な働きとは? >>>


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